からだの柔軟性が、血管年齢と比例することがTVで放映されたのは最近ですが、膀胱の柔軟性も、すべての尿トラブルにおおきな関係があります。

膀胱は、ふうせんのようなもので、尿がたまると大きく膨らみ、尿を排出すると、また縮みます。当然柔軟性がなくなれば膨らみにくく膨らみにくくなるわけです。尿トラブル代表の尿漏れ、頻尿、残尿感などは、まさに膀胱の血流が悪くなり柔軟性がなくなった膀胱が起こす弊害です。

女性の場合、膀胱は骨盤底筋群を上から見ると下側の図ですが、大きい穴が肛門の穴です。ここをぐっと〆ると膀胱にもストレッチが加わり、膀胱の柔軟性アップと血流アップにつながるのです。

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エクササイズ例

いつもの5カウント呼吸です。椅子に座り、骨盤(良姿勢)を立て座ります。息を吸うと同時にお尻の穴を〆ます。吐く息5カウントで、緩めます。これを10回ほど時々繰り返します。%e5%ba%a7%e4%bd%8d%e2%98%86

今までの参考写真dsc_0176%e2%98%86

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